学生寮での麻雀の覚え方

学生寮での麻雀の覚え方 小生が、
学生時代(昭和40年代前)の麻雀の思い出です。

学生寮での麻雀の会員は、
特にプレイの知らない後輩たちは先輩に懸命になって教わるのです。

寮には談話室と言うのが有りまして、
読書、囲碁、将棋なども置いて有りましたが、
主流は何と言っても麻雀です。 

書棚には麻雀の教科書が数冊あって、一人で勉強するのも良し、
でも、一番覚えやすいのは本を見ながら、
先輩の解説を聞くことです。

特に、点数の数え方などは、
プレイしながらは絶対と言っていいほど覚えられなくて、
本を見ながら教えてもらうのが一番なんです。

何しろ覚えるのに真剣ですから、
数日間もジーっと様子を見ていると覚えるもので、
直ぐ打てるようになります。

寮での麻雀同好会は、Aクラス、Bクラスに分かれていて、
概ね1月単位で入れ替わります。

Aクラスは掛け金が2円/100点、 Bクラスの掛け金が1円/100点で、
従って、小遣いの少ない学生達にとって、
負担の少ないような仕掛けになっているのです。 

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